一番楽しかった学校祭
井上リヨン
四年生、一番楽しい学校祭の年でした。
学校祭ではいろいろな物を買ったり、食べたり出来て、とても楽しかったです。
特に一番楽しかったのは、前の舞台に出て自分のクラスで、えんぎと歌とおどりをひろう することです。
とても思い出に残ったのは、四年生の時です。
その時はエマさんもいて、エマさんとぼくが司会でした。
その時は「じゅげむ、じゅげむ」をやりました。
渡辺先生が、「今年はじゅげむ、じゅげむをやりまーす。」
と言った時、 ぼくは正直心の中で、「エー!何それ?!ええーーーー!」と思いました。
そして、三月の学校祭で舞台に上がると思ったら、緊張してきました。
舞台に上がる寸前まで緊張しました。
「ぼく、きちんとセリフ覚えていても、きちんと言えるかな?
大勢の人の前で きちんと出来るかな???」
でも、いざ始まったら、緊張するどころか楽しかったです。
終わったら、ぼくはきちんと出来たんだ。
そして一番嬉しかったのは、みんなに楽しんでもらえた事です。
その後、学校の全員で歌って、それからカレーを食べたり、だがしを食べたり 折り紙をしたりしました。
この年は、素晴らしい学校祭でした。