5年生は、9月に引き続き、メディアリテラシーについて学びました。
ソーシャルメディアの使い方やそれを受け止める人の心情やモラルについて考え、意見を交換し、自分たちの主張をイラストやビデオにまとめて、クラスメートの前で発表しました。
ニュースを見るときは、たくさんの新しい言葉が出てきましたが、意味を確認して一生懸命問題点をさがすことができました。
自分たちの主張の発表は、それぞれがすばらしい作品だったので、発表する側も鑑賞する側も、笑顔で楽しく取り組めました。
更に、10月は「固有種が教えてくれること」を通じて、説明文の構成を振りかえりました。
また、いろいろな資料の種類とその名称を知り、使い方についても考えました。
これから、資料を用いて説得力のある説明文を書く練習をする予定です。
資料の勉強では、みんながグラフの名前を考え、積極的に発表しました。
小6生は、9月の授業で作った宮沢賢治クイズを、中1・中3生にチャレンジしてもらいました。
上級生は、頑張った小学生のためにお礼のクイズも用意してくれていました。
今月は、「伝えにくいことを伝える」についても考えています。
相手の意思に反することを伝えるときの言い方を考えるだけでなく、人が聞いていて不愉快にならない話し方や表現についても考えています。
自分たちの日ごろの発言を振り返るよい機会になっています。
また、低学年の友達に学校生活を楽しんでもらえるよう、一緒に行うゲームを考えています。
この話し合いの過程では、司会と書記を決め、アシスタントのお姉さんにはアドバイスに回ってもらっています。
いつもなら、意見を出すだけになりがちですが、相手の意見を聞いて反応し、さらにそれを深めていく話し合いの方法を意識しています。
高学年共通として、今月は家庭科で栄養バランスについて勉強します。
情景が目に浮かぶような俳句作りもしました。
各自の作品鑑賞では、みんなで目を閉じて、その情景をイメージしながら聞きました。
どの子も、クラスメートの瞼に秋の情景を浮かばせることができたようです。